ギターの楽譜(タブ譜)は、昔の曲の場合、
手に入れるのが困難であったり、
タブ譜になっていない曲もあったりと、
この曲を弾いてみたいと思っても、
耳コピができない私のような人間には
難しいものがありました。
しかし、海外のサイトでは、耳コピした曲を、
guitar pro形式(.gp3 .gp4 .gp5)や、
power tab editor形式(.ptb)のタブ譜として
アップロードしているサイトがあるではありませんか。※
そのタブ譜(guitar pro形式、power tab editor形式)を、
両方とも読み込むことができ、
ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ストリングス、、、etcを
作曲、打ち込みでき、
五線譜とタブ譜で表示、演奏、印刷、
他のファイル形式(.mid .pdf等)への変換が
できるドネーションウェア、フリーソフトが、
これから紹介する『TuxGuitar』です。
ドネーションウェアなので寄付という形で
開発者の方々を応援する事ができます。
詳しくはTuxGuitar公式ページ
※
現在、係争中のサイトもあるみたいで
耳コピした楽譜について著作権的な
ことははっきりしていません。
市販の楽譜の丸写しをアップロードするのは、
サイトの方でも禁止されています。
また、あくまでも耳コピなので正確ではないようです。
正確な楽譜が必要ならば買いましょう。
同じタブ譜があった場合ver1よりもver2
の方が原曲の雰囲気に近いようです。
これから紹介するリンク先のサイトでは
あくまで自己責任でお願いします。
2008年09月05日
TuxGuitarのインストール
では早速TuxGuitarをダウンロードしてみましょう。
TuxGuitar公式ページ
又は
SourceForge.net: TuxGuitar: Files
に飛びお使いのOS等PCの環境に合った
ファイルをダウンロードします。

ダウンロードをクリックします。

ここでは32bit版WindowsXPの環境ですが
Vistaや他のOSでも使えるようです。
いろいろ種類がありますが
上から1番目の
Windows-x86 Excelsior JET Native Release(tuxguitar-1.1-windows-x86-jet.exe)
をクリックします。

別のページに飛ぶので保存します。
ダウンロードした
tuxguitar-1.1-windows-x86-jet.exe
をダブルクリックしてインストールします。
インストールし終わったら実行しましょう。
デスクトップのペンギンのアイコンです。

ショートカットのペンギンをダブルクリックすると

無事に立ち上がりました。
追記
最新版のバージョンアップで
日本語ランゲージファイルの追加や
細かいバグフィックスなど開発者の方々が対応してくれた
ようです。ドネーションウェアなので寄付という形で
開発者の方々を応援する事ができます。
詳しくはTuxGuitar公式ページ
TuxGuitar公式ページ
又は
SourceForge.net: TuxGuitar: Files
に飛びお使いのOS等PCの環境に合った
ファイルをダウンロードします。
ダウンロードをクリックします。
ここでは32bit版WindowsXPの環境ですが
Vistaや他のOSでも使えるようです。
いろいろ種類がありますが
上から1番目の
Windows-x86 Excelsior JET Native Release(tuxguitar-1.1-windows-x86-jet.exe)
をクリックします。
別のページに飛ぶので保存します。
ダウンロードした
tuxguitar-1.1-windows-x86-jet.exe
をダブルクリックしてインストールします。
インストールし終わったら実行しましょう。
デスクトップのペンギンのアイコンです。
ショートカットのペンギンをダブルクリックすると
無事に立ち上がりました。
追記
最新版のバージョンアップで
日本語ランゲージファイルの追加や
細かいバグフィックスなど開発者の方々が対応してくれた
ようです。ドネーションウェアなので寄付という形で
開発者の方々を応援する事ができます。
詳しくはTuxGuitar公式ページ
2008年09月06日
TuxGuitarの関連付け
今回はTuxGuitarの関連付けについて書いておこう
と思います。
TuxGuitarのバージョンによっては
自動で関連付けしてくれないので
関連付けします。




現在の最新版tuxguitar1.1では
tuxguitar.exeを選択


関連付けした.gp4のファイルが
ダブルクリックで開くようになったと思います。
※
開けないとメールを頂いたので参考までに。
私の場合はCドライブ、Dドライブのルートフォルダ
(一番上のフォルダC:\、D:\)
にタブ譜ファイルを置いているとダブルクリックで開けました。
フォルダを変えてみると開けるみたいです。
これを他のファイルタイプでも設定してください。
これで長かった使う前の段階の
下準備はすべて終わりです。
お疲れ様でした。
と思います。
TuxGuitarのバージョンによっては
自動で関連付けしてくれないので
関連付けします。
現在の最新版tuxguitar1.1では
tuxguitar.exeを選択
関連付けした.gp4のファイルが
ダブルクリックで開くようになったと思います。
※
開けないとメールを頂いたので参考までに。
私の場合はCドライブ、Dドライブのルートフォルダ
(一番上のフォルダC:\、D:\)
にタブ譜ファイルを置いているとダブルクリックで開けました。
フォルダを変えてみると開けるみたいです。
これを他のファイルタイプでも設定してください。
これで長かった使う前の段階の
下準備はすべて終わりです。
お疲れ様でした。
タブ譜のチューニングを変えたい
前回まででTuxGuitarを
使う前の下準備が終わりました。
今回からは使用方法についてです。
直感的に使えると思いますが、
作曲、打ち込みなどの細かい使用方法は、
Tux Guitarを立ち上げ『ヘルプ - ドキュメント』から
ヘルプドキュメントを見るか、
k本的に無料ソフト・フリーソフト様のサイトを参考にしてください。
(詳しいTuxGuitarの使い方を紹介されています。)
重要そうな所だけメモしておきます。

キーを半音下げたい
下の赤丸のフィードをダブルクリックすると
トラックのプロパティがでるので
カポを+1にすると半音上がり
カポを-1にすると半音下がります。
ドロップDなど弦毎にチューニング変えたい
右側の下から6弦、5弦....1弦となってるので
6弦のEをDに変えます。
簡単ですね。
こんな感じで直感的に使えます。
使う前の下準備が終わりました。
今回からは使用方法についてです。
直感的に使えると思いますが、
作曲、打ち込みなどの細かい使用方法は、
Tux Guitarを立ち上げ『ヘルプ - ドキュメント』から
ヘルプドキュメントを見るか、
k本的に無料ソフト・フリーソフト様のサイトを参考にしてください。
(詳しいTuxGuitarの使い方を紹介されています。)
重要そうな所だけメモしておきます。
キーを半音下げたい
下の赤丸のフィードをダブルクリックすると
トラックのプロパティがでるので
カポを+1にすると半音上がり
カポを-1にすると半音下がります。
ドロップDなど弦毎にチューニング変えたい
右側の下から6弦、5弦....1弦となってるので
6弦のEをDに変えます。
簡単ですね。
こんな感じで直感的に使えます。
ギター用カラオケの作成
今回はギター用のカラオケを作成してみたいと思います。

1番のギターが選択されている状態(右下の黒い四角)で
トラック削除を選択。1番のギターが削除されました。
2番目のギターも同様に削除します。

ギター用のカラオケができたので.midファイルとして
出力します。

12で全ての楽器を1オクターブ上で.midファイルに出力します。

-1で全ての楽器を半音下げで.midファイルに出力します。
(前回1つ1つ楽器を半音下げチューニングする設定をしましたが
.midファイルとして全部半音下げで出力するならこちらの方が楽です。)

0で原キーで.midファイルに出力します。

.midファイルとして出力された
ギター用カラオケができました。
私はこれを
まずTuxGuitarでタブ譜を印刷して次に
Reaper(フリーウェアの素晴らしいDAWソフトです)
などのDAWを使ってギターを
PCに取り込み録音して楽しんでます。
ギター用カラオケの他にも、
vocalパートだけを
.midファイルとして出力すれば、
今流行のvocaloidソフトで使えます。
MIDIを打ち込む手間が省けて
ちょっと遊んでみる分には便利かもしれません。
1番のギターが選択されている状態(右下の黒い四角)で
トラック削除を選択。1番のギターが削除されました。
2番目のギターも同様に削除します。
ギター用のカラオケができたので.midファイルとして
出力します。
12で全ての楽器を1オクターブ上で.midファイルに出力します。
-1で全ての楽器を半音下げで.midファイルに出力します。
(前回1つ1つ楽器を半音下げチューニングする設定をしましたが
.midファイルとして全部半音下げで出力するならこちらの方が楽です。)
0で原キーで.midファイルに出力します。
.midファイルとして出力された
ギター用カラオケができました。
私はこれを
まずTuxGuitarでタブ譜を印刷して次に
Reaper(フリーウェアの素晴らしいDAWソフトです)
などのDAWを使ってギターを
PCに取り込み録音して楽しんでます。
ギター用カラオケの他にも、
vocalパートだけを
.midファイルとして出力すれば、
今流行のvocaloidソフトで使えます。
MIDIを打ち込む手間が省けて
ちょっと遊んでみる分には便利かもしれません。