2008年12月13日

ギターを聴かせたい(CGMサイト)

ギターでも他の楽器でも、人に見てもらいたい、聴いてもらいたい、
ってなった場合に便利なCGMサイトをまとめてみました。

動画サイト等

MySpace

YouTube

ニコニコ動画(ββ)

Stickam

動画サイトはアカウントの取得が必須だったり、
動画の撮影や編集などなど敷居が高そうですが、
詳しく解説しているサイトが山のようにあります。

インターネットラジオ

livedoor ねとらじ - ネットラジオ/インターネットラジオ

Dolphin
※Dolphin(ドルフィン)とはlivedoor公式ねとらじアプリケーションです。
聴くことはもちろん、録音も可能!みなさんのラジオライフを変えます。

個人でラジオ局を開けます。
大きな音を出せない環境ですと、
楽器をPCにつないだりなど放送環境の設定が難しそうですが、
気にせずに音を出せる場合は、リンク先のサイト様のページを見ると、
マイクをPCに繋いで簡単に放送できるみたいです。
音だけを聴いてもらいたいって場合は便利かもしれません。

超図解!誰でも始められるネットラジオ(Livedoor ねとらじ編)

サイトやブログ
自由にできるので、一番可能性があって、おもしろい事できるのですが、
おもしろくてもサイトやブログの存在を、
広大なインターネットの海の中で知られるのが難しいです。

追記

CGM - Consumer Generated Media(消費者生成メディア)
受け手側の消費者がコンテンツを消費するだけではなく、
消費者が主体になってコンテンツを提供する側にもなれる
メディアの事みたいです。

最近、テレビ番組など一方的にコンテンツを流すメディア
の凋落が激しいですが、
1日の限られた時間の中で、
さらに限られた娯楽やコンテンツに触れる時間
を奪い合っている忙しい現代社会では、
動画サイトやSNSサイトやブログ等、
消費者が主体になるCGMサイトや娯楽の選択肢が
増えたので致し方ないのかもしれません。

どのCGMサイトもPCの知識がある程度必要ですが、
わからない所は検索すると絶対に見つかるので、
人の批評にさらされるのは怖い事でもありますが、
「俺は、私は、表現者なんだ!」って方は、
挑戦してみるとおもしろいかもしれません。
2008年12月07日

Guitar Pro 4 demoの機能制限など

Guitar Pro 4 demoはタブ譜を読み込んで
演奏する分には見やすいし良いのですが、機能制限があります。

Q.ギタープロ5で楽譜が見れたファイルがギタープロ4では見れない。
この場合ギタープロ4では非対応ってこと?

A.拡張子が.gp5 .ptbのファイルは、
残念ながらギタープロ4では非対応です。。。
GuitarPro5を買うかTuxGuitarを使うかになると思います。
TuxGuitarが使いづらい場合は、
TuxGuitarで.gp5 .ptbのファイルを開いて、
.gp4のファイルで保存して、GuitarPro4で使うっていう方法か、
.midiデータでエクスポートして、それをパワータブエディターで
インポートして使う方法があります。

Q.ギタープロ4デモで、ギターのリフができて、
そこにベースを重ねたい。2つ目のパート(トラック)の出し方が分からない。
もしかして機能制限?

A.短いリフとかを作曲する場合、トラックを追加して打ち込みできます。
しかし、残念ながら機能制限で、ギタープロ4デモでは24小節までしか、
作曲、打ち込みできません。TuxGuitarやパワータブエディターなど
他のMIDIシーケンサソフトを使うか、GuitarPro5を買うか
になると思います。

guitar_pro4_demo_001.PNG

『トラック-追加』を選択します。

guitar_pro4_demo_002.PNG

ドラムならパーカッションを選択しますが、
ピアノ、ギター、ベースは楽器を選択します。

guitar_pro4_demo_003.PNG

普通のベースでしたらStringsで4を選択し、ギターとチューニングを合わせます。

guitar_pro4_demo_004.PNG

追加された2番目のトラックの、
赤い四角で囲った所をクリックして、ベースの音色を決めます。
これで、後はギターと同じように打ち込むのですが、、、

guitar_pro4_demo_005.PNG

残念ながら、24小節までしか打ち込めません。


guitar pro 5 日本語版

guitar pro 5 日本語版を楽天市場で比較 1件〜30件 (全 68件)

現在の価格を見てみると、それほど高価でもない様です。
というか、音関係のソフトにしては安いです。
ギタープロ5は独自のフォントで印刷もきれいなのと、
ギタープロ4デモ版では使えなかった.gp5ファイルの他にも
Power tab editor(.ptb)やMIDI(.mid)等のファイルも
インポートして使えます。
それと、PC上でタブ譜を見ながら練習する場合に見やすいですし、
個人的な意見ですが作曲、打ち込みしやすいです。
PCのスペックによっては重いですが迫力のある
RSE(Realistic Sound Engine)再生という、MIDIっぽさを少なくした
本物の音に近づけるエフェクトをかける事もできます。
もちろん、スペック的に重い場合は軽いMIDI再生もできます。
他のフリーのMIDIシーケンサソフトと比べてメリットも多いので、
ずっと使うんでしたら、
コストパフォーマンス考えるとギタープロ5を選ぶのもよいかもしれません。